クルマのキーに付けるキーチェーンが欲しくて回したら、ディエンドが出た。コレかコンプリートフォーム狙いだったので、小さなラッキー。

ディケイドといえば、劇中で門矢士が使っている二眼レフカメラ「blackbird, fly」の仮面ライダー ディケイド モデル(ピンク色:国内1000台の限定生産!)が実在することを知ってビックリした。ローライのような中判フィルムではなく35mmフィルムを使う実用的な仕様なので、+ダイソーフィルム+近所のスーパーのDPE の組み合わせで気軽にトイカメ写真が楽しめそう。
ただひとつネックなのは、blackbird, flyはパーフォーレーション部分まで感光させて35mmフィルムでのスクウェア写真とするので、ファインダー像どおりの上がりを望むなら、パーフォーレーション部までプリントしてくれる業者を探さねばならないこと。だが、透過原稿ユニット付きのスキャナを持っていれば、自分でスキャン&プリントするという手もある。
ちなみに、レンズは33mm F7(解放値)、シャッターは1/125固定で、絞りはF7,11の選択式。最短撮影距離は80cmとやや遠いものの、スポーツファインダーも装備する本格派だ。
ファインダーも明るく、使い勝手は良さそう。価格が高めだが、実は同スペックの他色(非ディケイド)モデルなら7,000円以上も安い。私もExaを持っていなかったら、あるいは買ったかも。ドレスデンの小騎士、伝統のExaとたかだかトイカメを比べたりしちゃいけないかもしれないが、撮影の楽しさや気軽さ、煩わしさ(笑)には近いものがあると思う。
6/19追記:一夜明けたら3,000円も値上がりしてるッ!