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ハセガワ、次のMa.k.はルナダイバー!?

 ハセガワのホームページを見ていて驚いた。1/20 ファルケにも相当驚かされたが、次はなんとルナダイバー“スティングレイ”だというのだ。スケールはさすがに1/35。しかし、それでも十分にデカイはず。1/35といえば、かつてイエローサブマリンから発売されていたS.A.F.Sやカウツ、グラジエーターなどと同スケールだ。

イエサブ 1/35 S.A.F.S ルナダイバーカラー(リペイント)

懐かしのイエサブ 1/35 S.A.F.Sをルナダイバー(というより、プラウラーのボックスアート?)カラーにリペイントしてみた


 イエサブといえば、昔、新宿三丁目の店舗で、横山氏製作のルナダイバー(実物)を見たことがある。塗りといい、サイズといい迫力満点で、まるで映画のプロップのようだった。

 ハセガワがMa.k.を手がけるならパワードスーツよりビークルだろう、という社内的判断は理解できる。やはり飛行機のハセガワ、ソッチ系が得意だろうし、何よりロボは元祖ニットー、そしてウェーブとバッティングする(今後、ニットーからの発売はなさそうだが)。そんな状況下、Ma.k.のビークル系アイテムには、それほど選択肢があるわけでもない。あとはフレーダーマウス? ただ、ホルニッセは違う気がする。

 とはいえ、このご時世に、決してメジャーアイテムとは思えないファルケ→ルナダイバーの2連コンボという攻めの姿勢は、驚きを超えてもはや痛快だ。ファルケがそれほどまでに売れたのだろうか。実は私も(ファルケを)買おうかどうしようか悩んでいるのだ。が、あの大きさでは積むにも飾るにも苦しみそうだし、そのうえ、キットとしての評価も少々微妙ときては…。でも、欲しいよなァ。

 ところで、先日、行きつけの模型店で、ある客が店員にこんな話をしていた。

 「もう判っているんだよ、家にある模型を残りの人生で作りきれないってことくらい。でもさぁ、買っちゃうんだよね。知ってて買ってるの。残りは息子にでも託すかなぁ。でもさ、ヤツは模型なんて興味ないんだよ、ゲームに夢中で。」

 危うく握手を求めそうになった。我々中年モデラーは、誰しも似たような課題を共有している。

 
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| Ma.k. | 13:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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