≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

1/144 HG ケルディムガンダム その2

 ケルディム本体のパチ組み終了。基本的にはカッコイイと思うし、GNシールドビットの展開とディスプレイ、スナイパーライフルの折り畳みなどの遊びギミックも充実している。1/144スケールのガンプラとしては非常にデキが良い部類だ。

 ただ、唯一にしてかなり気になるのは、やはり脚。特にスネから下はデザインも馬の脚みたいだし、ギミック的にも不都合が多い。足首の可動が不十分なために、カトキ立ちのように脚を広げて立たせると足底が上手く接地できないのだ。そのうえ、無理に接地させようとするとスネ関節(があるのだ、このキットには)が動いてしまって、脚のアウトラインがO脚もしくはガニマタに見えてしまう。これが大変カッコ悪い。

1/144 HG ケルディムガンダム パチ組み前面

これがベストな立ちポーズなのか!?


 誰もが気軽に手を付けられる改造ポイントのひとつ、フロントアーマーの独立可動。例によって接続軸の中心を切断するだけの簡単工作なのだが、注意したい点がひとつ。軸を切断すると、左右各フロントアーマーの重量配分が 接続軸<アーマー部分 となり、組み込んだときに傾いでしまうことがある。これがなんとも情けない。

 そこで、今回はこれを防ぐため、切断後、接続軸に真鍮線を差し込んで繋いでいる。しかし、前述のように、このキットは格好良く見える開脚角度の自由度が異常に小さく、結果的に立ちポーズで飾らざるを得ないことを考えると、最初から軸を切り離す必要はなかったともいえる。

≫ Read More

スポンサーサイト

| HG ケルディムガンダム | 13:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

1/144 HG ケルディムガンダム その1

 今さらながら、積んであった1/144ケルディムを組み始めた。思えば、確か発売日に買ったはず。なのに、どうしてこうなった…。

1/144 HG ケルディムガンダム 上半身

頭頂の合わせ目を消すかどうかが悩みどころ


 GNシールド前面展開など特異なギミックを持つ肩など、OOガンダムともまた違った組み立て感覚が楽しい。その代償として合わせ目が目立つが、これはやむを得ないだろう。額のクリアパーツがクリアレッド成型でなかったのは残念だが、塗れば済む話。それより、その下にのぞくガンカメラをクリアパーツに置き換えたいが、ちょうど真裏にダボがあるのが悩ましい。

 極小サイズのフェイスパーツの後ハメは、やはりこの方法が最適か。このサイズなら、特に処理する必要はない気もするけれど。というか、どうせここまで合わせ目の位置を寄せるなら、もう数ミリ寄せて、エッジ上に合わせ目が来るようにしてくれればいいのに。

 もうひとつ気になるのは、折れなのかRなのか、いまひとつハッキリしない肩垂れ(?)側面の曲率。平面による構成として処理するにはそれなりの盛り削りが必要と思われるので、ここはいっそ曲面として、バンダイエッジも含めて丸めてしまった方が手っ取り早いだろう。ついでに書くと、同所上部のうっすらとした小円形の凹みも、モールドなのかヒケなのかわからず悶々とする部分だ(おそらくヒケだろうが)。ヒケで思い出したが、GNシールドビットの表面はヒケだらけなので、忘れず処理したい。

≫ Read More

| HG ケルディムガンダム | 15:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

1/144 HG ティエレン地上型 その8

 例のお台場ガンダムがスゴイことになっていてビックリ。これはもう、モニュメントというより、144倍のHG ガンダム Ver.G30th、いや、60倍のフルディテール版PGガンダムといった方が近いか。

 この手の商業イベントにはあまり惹かれない私も、これは見に行こうと思う。息子はもちろん、ガンダムに特に興味もない女房でさえも「実物を見てみたい」のだとか。

1/144 HG ティエレン地上型 バズーカ

コトブキヤのM.S.G バズーカを持たせても似合う


 さて、忘れた頃にティエレンを更新。今も気が向いたとき地道に手を入れている。太腿の処理に決着を付ける時間さえ取れれば、コイツにもサフを吹けるのに。あ、いや、サフを吹く時間も必要か…。<そこが問題(涙)

 

| HG ティエレン地上型 | 19:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

1/144 HG GN-X III(連邦軍型) その1

 この週末、近所のトイザらスでは1/144 HGティエレン地上型が500円、宇宙型が700円で投げ売られていた。ティエレン自体セカンドシーズンで見る影もなかったり、今月は決算期だったり、ベビーザらス(コーナー)併設によりプラモデルコーナーの規模縮小があったりと理由はあるのだが、にしてもキットの優秀さを考えるときわめてお買い得だ。が、誰も手に取らない。取らないよなァ。これがせめてタオツーなら、検討の余地はあった(かもしれない)。

■「不死身のコーラサワー、ただいま参上~!」
 さて、ガンダムOO本編も最終回が近付いてきた。積んでいた1/144 HG GN-X III(連邦軍型)を片付け半分で組んでいたら、本日まさかの大活躍。しかも、パイロットはコーラサワーをはじめアロウズに反旗を翻したマネキン軍団。セルゲイも生きているらしき描写があったし、大方の予想通りかつお約束とはいえ、燃える展開キター!

 関係ないけど、大量生産ブリング/ディバインはビックリドッキリメカに見えた。大河原リスペクトがこんなところに!

1/144 HG GN-X III(連邦軍型)

淡い藤色の成形色には品の良さを感じるが、劇中のカラーではもっと彩度が高い(青に近い)印象


■“単なる成形色替え”キット
 キットは、アロウズカラーのGN-X IIIの単なるパッケ&成形色替え。この「単なる」レベルのキットといえば、やれ“バンダイ商法”だの“商売優先の新設定”だのと罵られがち。もちろん、そういった都合もあるにはあるだろう。が、今まであった多くのバリエーションキットのように武装違いでもなく、頭部やバックパックなどの一部デザイン変更でもなく、形状そのものはまったく同じというものは珍しい。一連のエキストラフィニッシュやメッキバージョンを別とすれば、他にはG3ガンダムくらい? HGUCリックドムIIのライトグリーンVer.もそうだったか。

 こういった商品の成立は、無塗装派のユーザーが圧倒的に多い現実をメーカーがしっかり認識していることの証左だ。そういった意味では、トランザムカラーもまた同系統のプロダクツといえる。

 パーツ内容的にアロウズカラーのGN-X IIIと唯一異なるのは、付属シール。まぁ、あちらは太腿色分け用の、あの大判シールが付いていたからね。

 先にも述べたとおり、GN-X IIIは基本的にGN-Xのランナーを利用し、胸や腰のバインダーなどを独自パーツのランナーを切り替えている。が、この配置が実に的確で、組み立て後の余剰パーツが(ポリキャップ以外)一切出ないのには拍手喝采だ。最初からバリエーションキットの発売を見込んではいたのだろうが、それにしても美しい。GN-Xを組んだときにも感じたが、この設計者は相当に非凡な能力の持ち主ではなかろうか。

≫ Read More

| HG GN-X III(連邦軍型) | 19:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

1/144 HG ティエレン地上型 その7

 腰(尻)部アーマーの内側は結構目立つので、できるだけ処理しておきたいポイント。具体的には化粧板でふさぐのだが、工作は非常に簡単だ。

1/144 HG ティエレン地上型 腰アーマー内部

切り出したプラ板をはめるだけの簡単工作


 プラ板から20mm×29mmの長方形を2枚切り出してはめる。それだけ。何らかのモールドを入れておけばさらに良し。ただ、あまり凝ってもそこまでは見えなかったりするので、今回はとりあえず二重穴モールドを入れておいた。ちなみに、プラ板は1mm以下の薄いものでOK。むしろ切り出しやすくて勝手が良い。

| HG ティエレン地上型 | 12:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。