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1/144 HG ジンハイマニューバ その6

 ザクの意匠を受け継ぐジン(マスクのデザイン的にはゲルググの方が近いが)は、当時のキットの例に漏れずマスクとモノアイシールドが一体成形され、モノアイはシールで再現されるようになっている。この仕様も今さらなので、できればモノアイを再現したい。が、頭部パーツを見渡す限り、それに適したパーツ構成にはなっていないようだ。

1/144 HG ジンハイマニューバ 頭部

マスクパーツ側に、のりしろ用のプラ板片を接着


 でもまぁ、いざとなれば何か手は見つかるだろうと、あまり後先考えずにシールド部分を切除。

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| HG ジンハイマニューバ | 10:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/144 HG ジンハイマニューバ その5

 続いて、肩アーマーを後ハメ加工。組み立て説明書の写真では、上腕の軸をはめ込む(肩アーマー側の)ダボをこっそり切り欠いている(笑)。確かにこれがオーソドックスな手法ではあるが、もっと簡単な後ハメ方法を思いついたので、ご紹介したい。

1/144 HG ジンハイマニューバ 肩 後ハメ

スジボリに沿って切断


 まず、アーマーを組み付けて接着し、中央の合わせ目を消す。そして、前後にあるスジボリの片方に沿って切断、写真のように分割線を変えてしまうのだ。本来、スジボリは途中で折れ曲がっているのだが、この折れを無視し突き抜けて切断してしまおう。

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| HG ジンハイマニューバ | 10:43 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/144 HG ジンハイマニューバ その4

 戦艦の主機を流用したという破天荒な設定のMMI-M729。モナカ合わせなので合わせ目を消したいところだが、接続アームを挟み込んでいるので塗装には厄介だ。そこで、後ハメ加工。

1/144 HG ジンハイマニューバ MMI-M729 後ハメ

アタリ線を引いておくと格段に作業しやすい


 まず、パーツを接着せずに組み、リングパーツを逆さに被せて切断位置に合わせる。そして、これをガイドにして、油性マーカーでアタリ線を引く。

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| HG ジンハイマニューバ | 06:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/144 HG ジンハイマニューバ その3

 HG セラフィムガンダムのリリースを気にもかけず、ジンハイマニューバを弄る。今回の改造箇所は、懸案の下半身。腰アーマーの厚みを増し、太腿にロール軸を追加した。

 ジンハイマニューバのコンセプトは、装甲強化と高機動化の両立であることが見てとれる。が、こと装甲に関して強化されたらしき箇所は、胸部と腰のフロントアーマー程度だ。肩とスネには増加装甲があるものの、どちらかというとこれも高機動化を強調するデザイン。左右および後部の腰アーマーに至ってはジンそのままなので薄っぺらく、どうにも心許ない。

1/144 HG ジンハイマニューバ 改造箇所

腰アーマーの曲率に沿ってプラ板を貼るのが意外に難しい


 そこで、1.2mmプラ板を貼り込み、重厚感の向上を狙う。アーマーはゆるやかに湾曲しているので曲率に合わせてプラ板を曲げ、貼り込んだ後に整形。ここで注意したいのは、できるだけ流し込み接着剤を使わないことだ。私は使ってしまったためパーツに多数のクラックが入り、修正に手間取ってしまった。

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| HG ジンハイマニューバ | 13:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/144 HG ジンハイマニューバ その2

 パチ組みしてふーん(ポイ)で終わりのつもりだったのに、つい、出来心で手を入れてしまった。

1/144 HG ジンハイマニューバ プロポーション変更

少し格好良くなってきた


 工作の具体的な箇所は、両腕前腕と腰パーツ。ともに1.2mm厚のプラ板×2枚重ねで、計2.4mm延長している。ガンプラは前腕と腰を延長するとプロポーションの均整が取れて見栄えが良くなるという、あさのまさひこ氏のアドバイスが正しかったことを改めて確認したのだった。

 それにしても、デフォルトのプロポーションは毎度毎度心底どうにかならないのかと思う。本当に出渕デザインの呪縛なのか。ところが振り返れば、始祖たる最初の1/144ガンダムからすでにこんな体型なのだった。バンダイに脈々と受け継がれてきた遺伝子のなせる技、か。

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| HG ジンハイマニューバ | 14:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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