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1/144 HG ジンハイマニューバ その7

 ロボット魂アーバレストが試作段階だそうだ。というか、その前にサベージの発売が7月に決まっているってのがスゴイ。バンダイプロダクツのアーバレストは魅力だけれど、完成品フィギュアというのがどうも…。どうせならHGASとかブランド作って、プラモデルで発売してほしい。でも、ヘビーメタルとオーラバトラーで懲りているだろうから、希望は薄そう。せめて、ロボ魂版発売までにはモデロックを塗りたいと思う。肉抜き穴は埋めない。



 ジンハイマニューバのスネは、膝関節がせっかくハメコミ式なのに、左右割りのパーツで前部足首ガードと後部スラスターベーンを挟み込む仕様となっているため、合わせ目ができてしまう。しかも、膝アーマーがスネパーツと一体である関係上、膝アーマーのど真ん中にも合わせ目が走っているのだ。この大変厄介な問題をみんなどのように克服しているのかググってみると、

1. 合わせ目を消すのは諦めてそのまま派
2. 普通に組んで接着後、合わせ目を消す派

の二派に大きく分かれるようだ。どちらも納得の対処法だが、ここでは敢えて別の方策を考えてみたい。

1/144 HG ジンハイマニューバ スネパーツ

膝アーマーの切断跡はこの後すり合わせる


 膝アーマーを切り離して合わせ目を消し、スネパーツはセンターの合わせ目を分割線として処理するのだ。面の情報量も増えて一石二鳥! とはいえ、機動兵器として、スネ前面に装甲の合わせ目が来るのはどうかとも思うが…。ただ、それさえも「上手く行けば」の話。正直、今はちょっとだけ後悔している。
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| HG ジンハイマニューバ | 19:06 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/144 HG ジンハイマニューバ その6

 ザクの意匠を受け継ぐジン(マスクのデザイン的にはゲルググの方が近いが)は、当時のキットの例に漏れずマスクとモノアイシールドが一体成形され、モノアイはシールで再現されるようになっている。この仕様も今さらなので、できればモノアイを再現したい。が、頭部パーツを見渡す限り、それに適したパーツ構成にはなっていないようだ。

1/144 HG ジンハイマニューバ 頭部

マスクパーツ側に、のりしろ用のプラ板片を接着


 でもまぁ、いざとなれば何か手は見つかるだろうと、あまり後先考えずにシールド部分を切除。

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| HG ジンハイマニューバ | 10:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/144 HG ジンハイマニューバ その5

 続いて、肩アーマーを後ハメ加工。組み立て説明書の写真では、上腕の軸をはめ込む(肩アーマー側の)ダボをこっそり切り欠いている(笑)。確かにこれがオーソドックスな手法ではあるが、もっと簡単な後ハメ方法を思いついたので、ご紹介したい。

1/144 HG ジンハイマニューバ 肩 後ハメ

スジボリに沿って切断


 まず、アーマーを組み付けて接着し、中央の合わせ目を消す。そして、前後にあるスジボリの片方に沿って切断、写真のように分割線を変えてしまうのだ。本来、スジボリは途中で折れ曲がっているのだが、この折れを無視し突き抜けて切断してしまおう。

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| HG ジンハイマニューバ | 10:43 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/144 HG ジンハイマニューバ その4

 戦艦の主機を流用したという破天荒な設定のMMI-M729。モナカ合わせなので合わせ目を消したいところだが、接続アームを挟み込んでいるので塗装には厄介だ。そこで、後ハメ加工。

1/144 HG ジンハイマニューバ MMI-M729 後ハメ

アタリ線を引いておくと格段に作業しやすい


 まず、パーツを接着せずに組み、リングパーツを逆さに被せて切断位置に合わせる。そして、これをガイドにして、油性マーカーでアタリ線を引く。

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| HG ジンハイマニューバ | 06:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/144 HG ジンハイマニューバ その3

 HG セラフィムガンダムのリリースを気にもかけず、ジンハイマニューバを弄る。今回の改造箇所は、懸案の下半身。腰アーマーの厚みを増し、太腿にロール軸を追加した。

 ジンハイマニューバのコンセプトは、装甲強化と高機動化の両立であることが見てとれる。が、こと装甲に関して強化されたらしき箇所は、胸部と腰のフロントアーマー程度だ。肩とスネには増加装甲があるものの、どちらかというとこれも高機動化を強調するデザイン。左右および後部の腰アーマーに至ってはジンそのままなので薄っぺらく、どうにも心許ない。

1/144 HG ジンハイマニューバ 改造箇所

腰アーマーの曲率に沿ってプラ板を貼るのが意外に難しい


 そこで、1.2mmプラ板を貼り込み、重厚感の向上を狙う。アーマーはゆるやかに湾曲しているので曲率に合わせてプラ板を曲げ、貼り込んだ後に整形。ここで注意したいのは、できるだけ流し込み接着剤を使わないことだ。私は使ってしまったためパーツに多数のクラックが入り、修正に手間取ってしまった。

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| HG ジンハイマニューバ | 13:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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