≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

SEED THE HYPER 3rd デスティニーガンダム

 区民際に行っていた家内と子どもたちが、お土産を買ってきてくれた。「SEED THE HYPER 3rd」という食玩。「パパはガンダムが好きだから」との、息子の見立てだという。ありがとう。でも、パパはSEEDってあまり思い入れがないんだ。特にSEED DESTINYなんて一度も観たことないしさ、などと内心つぶやきつつ箱を開けたら、なんとディステニー…。ところが組み立ててみると、これがなかなかカッコイイではないか!

SEED THE HYPER 3rd デスティニーガンダム

バンダイエッジはおろかC面もない。エッジはおしなべて鋭く、フラッシュエッジ2ビームブーメラン先端部分は指に刺さるほど


■ガレージキット的なベクトル
 原型は(株)ウィングの坂本洋一氏。スケール表記はないが、大きさは1/144のプラモデルに近い。PVCとABSの複合素材が採用され、エッジは非常にシャープ。塗り分けも実に細かい。驚くべきことに、成形色そのままなのは本体の薄いグレーのみだ。可動部分のない完全固定ポーズではあるものの、造形としても表現としてもきわめてガレージキット的なベクトルを感じさせるプロダクツである。元塗装を活かしつつポイント的にリペイントすれば、さらに映えるだろう。

≫ Read More

スポンサーサイト

| 食玩 | 08:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。