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タミヤ・クラフトツール 精密ニッパー

■模型用ニッパーは、タミヤ製に限る
 模型用の精密ニッパーを新調した。今までは松竹梅の「梅」クラス(モデラーズニッパー)を使っていたが、今回は「竹」に出世。その価格差たるや、なんと2倍以上。

 「松」(薄刃ニッパー(ゲートカット用) )も検討したのだが、見比べる限り見た目以外にはその差が判らなかったため、今回はこちらを購入したのだった。なお、スペックを参照しても、ともに全体焼入れと刃部高周波焼入れの熱処理がされており、硬度も同等となっている(※1)。

タミヤ・クラフトツール 精密ニッパー

おしなべて刃物は、お金をかければかけただけの見返り(使いやすさ)がある


 肝心の使用感については、さすがに「梅」とは別次元の切れ味。余分な力をかけることなく、パーツがゲートからスッと離れていく、そんな感覚だ。したがって、「梅」使用時に悩みの種だった断面の白化を大きく抑えることができる。これは嬉しい。

 ホームセンターに行けば、工具としてのニッパーはさまざまな用途・サイズのものが売られている。その中から最適なものを見つけた方がコストパフォーマンスがいいようにも思えるが、実はそうとも限らない。刃の肉厚がありすぎて模型製作に向かないものが多く(※2)、良さそうなものは必要以上に高価だったりするからだ。こと模型用に関しては、タミヤのニッパーを選んでおけば、まず間違いない。餅は餅屋。

 ところで、Amazonをチェックしてみたら、私が買ったショップよりはるかに安かった。ちょっとショック。

※1 ところが、クチコミによれば“まったく別モノ”らしい
※2 ホームセンターで売られているニッパーは両刃(エッジの両側がブレードになっているタイプ)が多く、模型製作には向かない。ちなみに、模型用のニッパーは片刃。


 

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