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1/20 S.A.F.S その13

 パテが乾くのを待ってヘルメットを整形。バイザーをHMDタイプにしたので、折角だからコクピットに入れる。となると、当然ながらハッチは開いた状態にしなければならない。そこで、簡単なヒンジを自作。なんだかんだで、最初の予定より大幅に作業量が増えているような…。

1/20 S.A.F.S ハッチオープン

ハッチのヒンジには真鍮線を使用して強度を確保


 今後は、胸部メンテナンスハッチの処理、各関節のシーリング、背面のパイピング、両腕と各所アーマープレートの(以下略)。 <書きながら軽く気が遠くなった
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| 1/20 S.A.F.S | 11:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/20 S.A.F.S その12

 この日以来、処遇に困っていたS.A.F.S付属のアナザー・フィギュアヘッド、通称ミスター・オールバック。一度はパテで耳を作って付けたりもしてみたが、今ひとつピンと来ないのでまた取っ払ったり。で、考えたあげく、ヘルメット(らしきもの)をスクラッチして被らせてみた。

1/20 S.A.F.S 付属フィギュアヘッド

とりあえず、大雑把にそれらしい形にして溶きパテを塗りたくっておく


 傭兵軍のメットというより、ガンダム0083冒頭でバニング小隊が被っているそれに近くなってしまった。まぁ、「メットっぽく見えるだけマシ」くらいに考えておこう。<ポジティブ・シンキング

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| 1/20 S.A.F.S | 16:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/20 S.A.F.S その6

 ジェンキンスさん塗装終了。ひょっとしたらもう少し手を入れるかもしれないけれど、とりあえずはここで一応の完成としたい。といっても、まだフィギュアを塗っただけで、肝心のS.A.F.S本体の組み立てはまだこれからなのだが。

1/20 S.A.F.S 付属フィギュア 完成

胸ポケットに入っているのはテレビのリモコン(を想定して塗った)。必然性はないが、それ以外に見えなかったんだもの


 キットの塗装指示にはフィギュアの色指定が特にないので、自由に塗った。が、自由とはいえ、かなり順当な配色だろう。ちなみに、イメージソースは実物を着た経験の蓄積があることから、ボーイスカウトの制服(実は、私は隊長の資格も持っている)だ。ただし、ボーイスカウトはホルスターなんて物騒なものは提げちゃいないから、腰のケースは“小物入れ”ということにしておこう。

 しかし、このフィギュア、どことなく旧日本軍の香りを感じるのはなぜだろう。そういえば、外国人にしては等身がやや低い気もする。これが原因?

| 1/20 S.A.F.S | 07:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/20 S.A.F.S その5

 いよいよファルケが欲しくなってきた。

 ジェンキンスさんの衣服を塗装。肌同様、下地をラッカー塗料でエアブラシした後、エナメル塗料を筆塗り。面相筆一本勝負だが、そこがいい。

1/20 S.A.F.S 付属フィギュア 塗装

あとは陰影の描き込みと軍装品の塗装を残すのみ


 使用している面相筆は、BUNSEIDO 10/0。一本600円と決して高価なものではないが、穂先のまとまりが良く、コシの調子も使いやすくて気に入っている。かのモリナガ・ヨウ氏もこれで塗っているとか。

| 1/20 S.A.F.S | 11:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/20 S.A.F.S その4

 S.A.F.Sというカテゴリー名なのに、いつまで経っても肝心のパワードスーツに触れもしないのはどうなのか。

1/20 S.A.F.S 付属フィギュア 肌塗装

メットは塗装途中


 フィギュア(最近、勝手にジェンキンスさんと呼んでいる)は、顔のディテールを塗装。絵画的に陰影を描き込んでいく手法で塗ってみた。塗料はタミヤエナメル。だが、ピンクのみコピックモデラーを使用した。これは、単に手持ちのエナメル塗料にピンク系がなかったため。

 悩んだのはツヤの調節。本来、衣服はつや消し、顔は半ツヤで塗るのが正しいような気がするが、この半ツヤというのが曲者で、ちょっとでも光るとたちまちリアリティがなくなって(松崎しげるっぽくなって)しまう。そこで、思い切ってつや消しに。実際、雑誌作例などを見ても、みなつや消しで仕上げている。ひょっとしたら半ツヤなのかもしれないけれど、それでも判然としないのだから、ツヤに変化を持たせて云々とこだわったところで、効果はしょせんその程度なのだ。

| 1/20 S.A.F.S | 18:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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