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BB戦士 三国伝 大史慈ドム その2

 地道にマスキングテープを貼れば良かった。が、後悔先に立たず。クレオスのマスキングゾル改は、乾燥後にカットして使用できるが、ナイフの刃が滑って本体に傷を付けるリスクが非常に大きい(というか、大きすぎる)。

BB戦士 三国伝 大史慈ドム マスキング

緑色に見えるのがマスキングした部分


 また、ナイフの刃を入れる際にはかなりの集中力と緊張感を必要とするので、パーツ数が多いとモチベーションが持続できない→ミス発生→モチベーションが下がる、の悪循環。どうしてもマスキングテープが貼れない個所にポイント的に用いるのが正しい使い方と思い知った。

 はみ出し個所を切って剥がす際、予想以上に塗膜を持って行かれてしまった。刃が滑って傷が入ってしまった部分と併せて、どう修正するかが悩みどころだ。もう少しで完成と踏んでいたが、作業的には大きく後退した気分…。

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| 三国伝 大史慈ドム | 12:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BB戦士 三国伝 大史慈ドム その1

 「ケロロ軍曹」の放送枠を半分にぶった切って放映開始された「SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors」に影響されて、久しぶりにBB戦士を買ってしまった。主人公クラスのガンダム陣を避け、選んだのは大史慈ドム。キャラの知識はまったくないが、キットの出来が良いことは、模型誌の新製品情報で知っていた。

BB戦士 三国伝 大史慈ドム 下地塗装

これはこれで渋くてカッコイイ気もする


 SDなりのプロポーションとプレイバリュー満載の変形合体ギミックを両立させたハイコストパフォーマンス・キットというのが、とりあえず組んだ感想。本体やアタッチメント各所に設けられたダボのサイズが共通化されているおかげで、シリーズのキットを組みあわせて思いもよらない機体(?)を作ることができるのが楽しい。加えて、技術的にも見どころ満載。たとえば、脚部スカートは太ももまで含めた一体成形。筒状の太ももから曲率が反転してフレアになる、こんな複雑なパーツが一発で抜けるとは! このような高度なインジェクション技術がふんだんに使用され、パーツ数を巧みに抑えている。

 兜の分割部分を接着して各所のパーティングラインを処理、いきなり下地に黒を塗装。今考えれば、やはりサフ工程を省略すべきではなかったと後悔。実際、表面処理の甘さから下地を剥がして表面処理をし直すハメになった。上の写真はまさにその状態で、これは次回への反省材料。

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| 三国伝 大史慈ドム | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/20 S.A.F.S その6

 ジェンキンスさん塗装終了。ひょっとしたらもう少し手を入れるかもしれないけれど、とりあえずはここで一応の完成としたい。といっても、まだフィギュアを塗っただけで、肝心のS.A.F.S本体の組み立てはまだこれからなのだが。

1/20 S.A.F.S 付属フィギュア 完成

胸ポケットに入っているのはテレビのリモコン(を想定して塗った)。必然性はないが、それ以外に見えなかったんだもの


 キットの塗装指示にはフィギュアの色指定が特にないので、自由に塗った。が、自由とはいえ、かなり順当な配色だろう。ちなみに、イメージソースは実物を着た経験の蓄積があることから、ボーイスカウトの制服(実は、私は隊長の資格も持っている)だ。ただし、ボーイスカウトはホルスターなんて物騒なものは提げちゃいないから、腰のケースは“小物入れ”ということにしておこう。

 しかし、このフィギュア、どことなく旧日本軍の香りを感じるのはなぜだろう。そういえば、外国人にしては等身がやや低い気もする。これが原因?

| 1/20 S.A.F.S | 07:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/20 S.A.F.S その5

 いよいよファルケが欲しくなってきた。

 ジェンキンスさんの衣服を塗装。肌同様、下地をラッカー塗料でエアブラシした後、エナメル塗料を筆塗り。面相筆一本勝負だが、そこがいい。

1/20 S.A.F.S 付属フィギュア 塗装

あとは陰影の描き込みと軍装品の塗装を残すのみ


 使用している面相筆は、BUNSEIDO 10/0。一本600円と決して高価なものではないが、穂先のまとまりが良く、コシの調子も使いやすくて気に入っている。かのモリナガ・ヨウ氏もこれで塗っているとか。

| 1/20 S.A.F.S | 11:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/20 S.A.F.S その4

 S.A.F.Sというカテゴリー名なのに、いつまで経っても肝心のパワードスーツに触れもしないのはどうなのか。

1/20 S.A.F.S 付属フィギュア 肌塗装

メットは塗装途中


 フィギュア(最近、勝手にジェンキンスさんと呼んでいる)は、顔のディテールを塗装。絵画的に陰影を描き込んでいく手法で塗ってみた。塗料はタミヤエナメル。だが、ピンクのみコピックモデラーを使用した。これは、単に手持ちのエナメル塗料にピンク系がなかったため。

 悩んだのはツヤの調節。本来、衣服はつや消し、顔は半ツヤで塗るのが正しいような気がするが、この半ツヤというのが曲者で、ちょっとでも光るとたちまちリアリティがなくなって(松崎しげるっぽくなって)しまう。そこで、思い切ってつや消しに。実際、雑誌作例などを見ても、みなつや消しで仕上げている。ひょっとしたら半ツヤなのかもしれないけれど、それでも判然としないのだから、ツヤに変化を持たせて云々とこだわったところで、効果はしょせんその程度なのだ。

| 1/20 S.A.F.S | 18:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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