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SD ガンダムGP03D その4

 仕事がデスマーチ状態。模型を弄っている時間がないので、報告程度に更新。

SD ガンダムGP03D 武器肉抜き穴埋め

本来なら両手にバズーカだが、まぁ、そこはそれ


 フォールディングバズーカとビームライフルは、結局こんな感じに。バズーカの後方は、ただ埋めただけだと面白くなさすぎるので、プラ棒でディテールらしく処理した。

 ちなみに、ステイメンが武器(特にバズーカ)を保持できているのは、肘関節にプラサポを使用していないから。

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| BB戦士 デンドロビウム | 11:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SD ガンダムGP03D その3

 バーニアノズルの複製に挑戦。型取りに使ったのはダイソーの「おゆまる」。熱で柔らかくなり、冷めると固まる樹脂で、懐かしの「型想い」とほぼ同じアイテムと思っていい。

 やかんにお湯を沸かし、カップに注いでおゆまるを投下、柔らかくなったら原型に押し付ける。冷蔵庫に入れて5分ほど待ち、冷えたら剥がして原型を取り出し、代わりに成形剤(レジンキャストやポリパテあるいはエポパテなど)を注入して、型を元通りに組みつけ、成形剤の凝固を待つ。なお、今回は成形剤にポリパテを使った。

おゆまるでバーニア複製

黄色のおゆまるを使うと、ポリパテをどこまで詰めたか判らないことが発覚!


 しかし、型を三方向に分割してみたりもしたものの、今ひとつ精度が出せない。円筒が歪んでいたり、縁が欠けたりしてしまうのだ。原因は修行不足か、はたまたバーニアノズルの形状がこの手法に向いていないのか…。

 ともあれ、ここでトライ&エラーを延々繰り返していても時間の無駄なので、今回は諦めてコトブキヤのM.S.GバーニアノズルIVをもうひとつ買ってきた。<敗北宣言

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| BB戦士 デンドロビウム | 11:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SD ガンダムGP03D その2

 ステイメンを改造。このキット、形こそ間違いなくステイメンなのだが、どことなくそう見えないと感じるのは私だけだろうか。その原因は顔だと思う。GP03Dに限らず、この時代のSDシリーズキットでは目の周辺をほぼすべてホイルシールで再現するため、輝きはするが、立体感に欠ける。また、ツインアイが(とんでもなく)大きく描かれている関係で、それがカトキデザインであるステイメンのイメージにそぐわないのだ。<カトキデザインのガンダムは目が小さい印象で、大きいと大河原チックに見える

SD ガンダムGP03D マスク改造

ブレードアンテナはポリパテ+プラ板で延長して尖らせたが、この後に強度不足が露呈(アンテナ右側も補修状態)。元の長さに切り落として再度削り込み、先端を尖らせた


 そこで、こんなふうにプラ板でツインアイとクマドリ(?)を工作。ツインアイには0.5mm、クマドリには0.3mm板を使用した。ツインアイはやや大きめだが、これはSDなりのバランスを考慮した結果。なお、現行のBB戦士(ストライクガンダム以降か)のツインアイはモールド化されクマドリは別パーツとなり、立体感に富む満足度の高いものとなっている。見栄えの差を考慮すれば、この進化は必然といえるだろう。人形は顔が命。

 足はアンクルガード前のボルトモールドを切除&跡をポリパテで穴埋め。キットのデザインは、ステイメン“らしさ”を考えてここにボルトモールドを加えたのだろう。が、本来ステイメンのボルトはアンクルガードの奥にあるので、ボルトの頭がこの位置に見えるのは、実は誤り。ゲームCGでもボルトは見えない。

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| BB戦士 デンドロビウム | 17:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SD ガンダムGP03D その1

 S.A.F.Sが細々とした作業になってしまい、特に書くこともなければ載せるような写真もないので、こんなものを組んでみた。BB戦士 ガンダムGP03デンドロビウム。これまた古いキットだが、デンドロビウムとしては初めてプラキット化された記念碑的プロダクツだ。

 普段はSDガンダムなど見向きもしないがこれだけは買った、という人も多いはず。それほど、このキットの登場は“ニュース”だった。この後のHGメカニクス 1/550、そして例の巨大キットHGUC 1/144デンドロビウムもこのキットがあればこそ、あのタイミングで発売できたといっても過言ではないだろう。

SD ガンダムGP03D

メガビーム砲の砲身は117mm延長。なお、この長さに根拠はまったくない(つまりテキトー)


 キットはズングリムックリな二等身体型ながら、しっかりデンドロビウムに見える。が、よりらしく見えるよう、主武装であるメガビーム砲のみプラパイプを使って延長した。

 機体に付随するパーツの裏側や武器の片面などには、SDガンダムの伝統ともいうべき肉抜き穴がごっそり存在する。しかし、穴の形状は意外に複雑で、律儀に埋めようとすれば苦労は必至。このキットに相当な思い入れがあれば別だが、そうでなければ工作のモチベーションをキープするのは難しいだろう。私はもちろん「埋めない」。<断言

| BB戦士 デンドロビウム | 18:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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