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ラインバレルモデル ラインバレル

先日、件のスーパーに行ったら、カバヤの半額ラインバレルがまだ売れ残っていた。結果的に在庫処分に(率先して)協力することとなったが…。

ラインバレルモデル ラインバレル

ボディおよび各部モールドはハインド・カインドよりシャープ(ただし顔は除く)


 噂に違わぬ不出来。ハインド・カインド同様に合いは悪く、加えてボリューム不足。あちらが逞しいプロポーションなので余計にそう感じるのだが、同スケールである以上やむを得ないのかも…。

 また、腕は挟み込みが多く、精度の低さとあいまって、やや組み立てにくい。太刀の柄は、鞘に格納する部分とゲートとの区別がまったく付かず、私は根本からガッツリ切り落としてしまった。だから、上の写真では太刀を持ったまま。ちなみに、手首はグラグラでユルユルでガタガタなので、手首関節にパテを練り込んで具合を調整した。

 頭部のツノ及び太刀および鞘は、よくいえば折れにくいABSならではの繊細さ。だが、悪くいえば貧弱で迫力不足だ。しかし、なんといっても最大の問題は顔。モールドがダルすぎて、顔のディテール情報がほぼゼロなのだ。どうせシール対応だからこれでいいでしょ、ということか?

 ちなみに、可動は初期の1/144ガンプラ並み、テールバインダー(スタビライザー?)はムクの1パーツ抜きという漢(おとこ)らしさ。ポーズ付けはほぼ不可能。といっても、このデザインを考えるとそれもやむなしだろう。

 このシリーズを作ると無性にコトブキヤのキットが欲しくなるのは、計算された罠なのか!?
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| ラインバレルモデル | 06:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラインバレルモデル ハインド・カインド その2

 可能な範囲で合わせ目を消してヒケを取ってみた。どうやら、プラパテはしっかりと食い付くもよう。また、腰サイドアーマー(バーニア?)の裏側がスカスカで目立つので、プラ板でフタ。←後から気付いたのだが、設定上はキットのままが正しい

ラインバレルモデル ハインド・カインド

黄色は、性能の低いカメラで撮ると輝度の高い部分が飽和する(涙)


 しかしながら、そこまでするほどのキットかどうかは、やや(というか、かなり)疑問。高すぎる頭(?)部位置、前方に長すぎる胸部、(下半身に比べて)上半身のボリュームの過多などから、今ひとつハインド・カインドに見えないのだ。

| ラインバレルモデル | 06:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラインバレルモデル ハインド・カインド その1

ずっと気にはなっていた。あちこちのスーパーで売れ残っていたから。にしても、食玩のプラモデルに380円はないよなぁ、とスルーし続けていたのだった。そして、ついに半額叩き売りに遭遇。主人公機のラインバレルは今ひとつ格好良さがわからないのでパスして、ヴァーダントとハインド・カインドを購入。

ラインバレルモデル ハインド・カインド

腰フロントアーマーの棒軸が気になる


 ちなみに、鉄のラインバレルは漫画もアニメも知らないので、これから先はかなり的外れなことも書きそうな気がする。だって生理的にダメなんだもの。あの人物作画が。

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| ラインバレルモデル | 08:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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