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実物大ということ

 子どもたちの引率で、仮面ライダー ディケイドショーに行ってきた。所詮ショッピングセンターの屋上イベントと侮っていたら、ライダーのアクションスーツの完成度の高さにビックリ!

仮面ライダー ディケイド 仮面ライダー キバ

ショーの続きは冬の劇場版で! <ウソ


 一昔前なら、こういったドサ回り用のアクションスーツといえば一部を除いて総ウレタン、ディテール省略が当たり前だった。よってどこかパチモンくさくなる。が、今回のスーツのデキといえば、もはや番組のイメージそのままで、まったく違和感がない。

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| 雑談 | 08:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お台場ナイトガンダム

 先日はライトアップした姿を見ることができなかったので、昨日夕方、仕事を早く終わらせてお台場へ出発。

 ところがまたもや運悪く、21時からGソン(ガンダムソング)イベント(ナニソレ orz)があるとかで一般公開は20時半までで完全シャットアウト。まぁ、来週は時間が取れなさそうだからと、それを承知の上で出かけたのではあるが…。おかげで、かなりせわしない撮影となってしまった。

お台場ガンダム 公開終了迫る!

メインカメラの赤に、かすかな違和感。どちらかといえばピンクのイメージだと思う


 それでも、ライトアップされたガンダムの姿を拝むことができたので良しとするか。昼間に見たときは気付かなかったが、頭部や肩だけでなく足首関節の中にも赤く発光するネオンが仕込んであったりして感心した。

 しかし、これだけの大きさと集客力を持つオブジェ(というより、これ自体がすでにひとつのコンテンツ)を9月以降どうするつもりなのだろう。なお、プロジェクト事務局によれば「閉幕後は解体し、その後のことは完全未定」らしい。

| 雑談 | 13:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/1 ガンダムはウンコ臭とともに

 (前回のエントリーの続き)で、こっちが本物。

1/1ガンダム

18mならではの存在感とディテールの情報量、それらをまとめあげた製作者の技量はすばらしい。が、それが別にガンダムでなくても、とは正直思った


 すごいすごいとは聞いていたが、本当に凄かった。人出と暑さが。新橋からゆりかもめに乗るのに30分待ちとか、周辺レストランが軒並み大行列とか、お台場駅も入場制限(隣駅までなら歩いた方が早い)とか、もう唖然の連続。

 実物大ガンダムに出会う感激<異常な混雑と暑さによるゲンナリ感

 だったことを考えると、私は単なるプラモデル好きで、特にガンダムが好きなわけでもないのだなぁと再認識したのだった。あと、会場の一部地面になぜか家畜の糞が埋められていて、足下からウンコ臭が漂ってくるのには悶絶した。暑いから余計に臭う…。

 諸々事情があったとはいえ、お盆の時期に行ったのは大失敗!

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| 雑談 | 16:49 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を観てきた

 けれど、ストーリーレビューや細かな感想はナシ。それらは今さらここで書くことでもないし、まだ観ていない人へのネタバレになっちゃっても不本意なので。ただ一言、やっぱりスゴかった、ということだけは書いておくべきと思う。

 以前なら、ハリウッド映画と日本のアニメを比べるのはそもそもナンセンスだった。が、ハリウッド映画がCGを当たり前のように多用して実在しない像を紡ぎ、アニメーションにおいてもモデリングされたキャラクターや背景、重量や動きなどの物理計算がおこなわれるようになった現在、同一の評価軸で比較することが可能になってしまう気がする。

 となれば、評価の軸として表現以外の脚本の持つ深みやストーリーテリングの上手さ、斬新な演出、緻密な舞台設定、さらにいえばプロモーションの巧妙さなどがクローズアップされてくることは想像に難くない。そのとき、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』はハリウッド映画を超えることができたかと聞かれれば、答えは「ブッちぎりでYes!」だ。あなたも、そう思うでしょ?

懐かしのLMHG エヴァンゲリオン初号機

挟み込みや塗装箇所の多さに挫けて投げ出したまま…


 写真は、ひと昔前にパーツをランナーから切り離したLMHG 初号機。続きを作ることはもうないと思っていたけれど、新劇場版カラーで塗ってみようか、なんてちょっと思った(でも本当は、テレビ版の初号機と新劇場版のそれでは一部形状が違う)。

 今夜の金曜ロードショー『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を観ながら残りのパーツを切り出すなんてのも、止まっていた時間が動き出す感じがして悪くない。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 公式サイト

| 雑談 | 14:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キーチェーンでディディディエーン

 クルマのキーに付けるキーチェーンが欲しくて回したら、ディエンドが出た。コレかコンプリートフォーム狙いだったので、小さなラッキー。

キーチェーンフィギュア 仮面ライダー ディエンド

 ディケイドといえば、劇中で門矢士が使っている二眼レフカメラ「blackbird, fly」の仮面ライダー ディケイド モデル(ピンク色:国内1000台の限定生産!)が実在することを知ってビックリした。ローライのような中判フィルムではなく35mmフィルムを使う実用的な仕様なので、+ダイソーフィルム+近所のスーパーのDPE の組み合わせで気軽にトイカメ写真が楽しめそう。



 ただひとつネックなのは、blackbird, flyはパーフォーレーション部分まで感光させて35mmフィルムでのスクウェア写真とするので、ファインダー像どおりの上がりを望むなら、パーフォーレーション部までプリントしてくれる業者を探さねばならないこと。だが、透過原稿ユニット付きのスキャナを持っていれば、自分でスキャン&プリントするという手もある。

 ちなみに、レンズは33mm F7(解放値)、シャッターは1/125固定で、絞りはF7,11の選択式。最短撮影距離は80cmとやや遠いものの、スポーツファインダーも装備する本格派だ。

 ファインダーも明るく、使い勝手は良さそう。価格が高めだが、実は同スペックの他色(非ディケイド)モデルなら7,000円以上も安い。私もExaを持っていなかったら、あるいは買ったかも。ドレスデンの小騎士、伝統のExaとたかだかトイカメを比べたりしちゃいけないかもしれないが、撮影の楽しさや気軽さ、煩わしさ(笑)には近いものがあると思う。

6/19追記:一夜明けたら3,000円も値上がりしてるッ!

| 雑談 | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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