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1/144 HG AEUイナクトカスタム その8

 イナクトの工作がほぼ終了。あとはペーパーの番手を上げて表面を整え、サフ段階へ…と思ったけれど、先にサフを吹いてしまい、その後、番手の高いペーパーをかけていった方が表面を平滑にできるらしい。

1/144 HG AEUイナクトカスタム 塗装前

変形機構のために散在する大味な玩具的処理を完全になくすのは、かなり困難


 それなりに手を入れたつもりだったが、こうして眺めてみると、あまり報われていないような…。どうやら、ガンプラで“手を入れた感”を印象付けるには、かなり“徹底的にやる”ことが重要らしい。雑誌作例においてスジボリによる全身ディテール追加が流行しているのも、プロポーションそのものに手を入れる隙がほとんどなく、しかも細々とした工作が目を引きにくいというガンプラ(特に1/144スケール)の特性によるところが大きいのだろう。
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| HG AEUイナクトカスタム | 18:06 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/144 HG AEUイナクトカスタム その7

 前回のエントリーで書いた破損した肩フィンのパーツは、無事補修することができた。ABSでなくプラ製だったことが不幸中の幸い(だから割れたともいえるが)。

 さて、今回の工作は太腿の後ハメ加工だ。


凸側も凹側も、ここまで削るか!? というほどガンガン削ってOK


 基本はオーソドックスなハの字加工。ただし、太腿側下部の縁はギリギリまで削り込む。関節側のパーツもほとんど原形を留めないほど削る。ここまでしないと、スムーズに組み込めないのだ。仮に削りすぎてハメコミが緩くなってしまっても、接着してしまうので問題はない。思い切ってガンガン行こう。

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| HG AEUイナクトカスタム | 15:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/144 HG AEUイナクトカスタム その6

 組んで調整してまた組んで…を繰り返していたら、肩のフィンパーツを組み込んだところで、パキッ、と何やら心地良い感触が! 見れば、C形状のABSパーツが見事にまっぷたつ。

1/144 HG イナクトカスタム 肩部フィンパーツ破損

 修理かパーツ請求か迷いつつも、一応修理に挑戦。ABS専用の接着剤だけでは心細いので、中心に金属軸を打ってみた。これで、ことなきを得られればいいのだけれど。

 追記:パーツリストを見たら、ABSじゃなくて普通のスチロール樹脂だった…。orz こういうはめ込みテンションかかるパーツ、ABS成形にするだろフツー! やはりパーツ請求の線が濃厚か(涙)。ただ、パーツ代と為替の手数料、手間暇を考えると、もう一個キットを買った方が割安な気がしないでもない。部品取りにもなるし。

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| HG AEUイナクトカスタム | 16:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/144 HG AEUイナクトカスタム その5

 文句ばかり書いていても始まらないので、とにかく、まず手を動かし始めてみる。

■頭部
1/144 HG AEUイナクトカスタム 頭部

何らかのディテールを加えたいところだが、その意図を拒むかのような、ある意味「メカらしくない」デザインに手も足も出ない


 トランプに描かれたジョーカーを思わせる奇異なデザインの頭部。設定画のように(冠のような)アンテナの先が鋭角になるようニッパーで切りとばし、裏側を削り込んでエッジを薄く。横に広がった耳の部分もシャープさに欠けるので、同様に加工。ガンダムのツノ(マルチブレードアンテナ)と同じく、定石通りともいえる工作だ。

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| HG AEUイナクトカスタム | 16:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/144 HG AEUイナクトカスタム その4

 で、肝心のMS形態はどうなのかというと、こんな感じ。

1/144 HG AEUイナクトカスタム MS形態

キットのままでは、腕をここまで下ろすことができない。写真では、腰のウィングを左右逆に取り付けている


 変形MSたるイナクトの特異なプロポーションは良く再現されている。が、やはりごろっとしていて繊細さに欠けるのは、フライトポジションと共通の印象。全体的にエッジを削り込んでいくのが、当面の作業指針となりそうだ。

| HG AEUイナクトカスタム | 13:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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