2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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1/144 HG ジンハイマニューバ その6

 ザクの意匠を受け継ぐジン(マスクのデザイン的にはゲルググの方が近いが)は、当時のキットの例に漏れずマスクとモノアイシールドが一体成形され、モノアイはシールで再現されるようになっている。この仕様も今さらなので、できればモノアイを再現したい。が、頭部パーツを見渡す限り、それに適したパーツ構成にはなっていないようだ。

1/144 HG ジンハイマニューバ 頭部

マスクパーツ側に、のりしろ用のプラ板片を接着


 でもまぁ、いざとなれば何か手は見つかるだろうと、あまり後先考えずにシールド部分を切除。

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| HG ジンハイマニューバ | 10:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/144 HG ジンハイマニューバ その5

 続いて、肩アーマーを後ハメ加工。組み立て説明書の写真では、上腕の軸をはめ込む(肩アーマー側の)ダボをこっそり切り欠いている(笑)。確かにこれがオーソドックスな手法ではあるが、もっと簡単な後ハメ方法を思いついたので、ご紹介したい。

1/144 HG ジンハイマニューバ 肩 後ハメ

スジボリに沿って切断


 まず、アーマーを組み付けて接着し、中央の合わせ目を消す。そして、前後にあるスジボリの片方に沿って切断、写真のように分割線を変えてしまうのだ。本来、スジボリは途中で折れ曲がっているのだが、この折れを無視し突き抜けて切断してしまおう。

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| HG ジンハイマニューバ | 10:43 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイドー 復刻堂 ウルトラサイダー

 仕事から逃避してブログを更新。あちこちの自販機で売り切れ続出と、一部で話題になっている「ウルトラサイダー」を見かけたので買ってみた。私が買った自販機は洗車場の中にあるので、注目率が少ないのだ、おそらく。

ダイドー 復刻堂 ウルトラサイダー ティガ

「サイダー」までウルトラ書体なのは芸が細かい


 で、出たのがティガという(涙)。ウルトラマン、ゾフィー、セブン、帰マン、ティガ、メビウスとある中でなぜよりによってコレかと、己のくじ運を嘆く。正直、平成ウルトラマンには思い入れがゼロなのだ。おかげでテンションも急降下。最初は何本か買うつもりでいたけれど、ここで止めてしまった。

 ターゲットを我々オヤジ層以外にも広げたい狙いは理解できるが、昭和ウルトラマンのみのラインナップでこそ、「復刻堂」テイストだと思うのだが。ちなみに、缶の背面には「ウルトラ怪獣百科」がプリントされている。デザインは計6種類21バリエーションあるのだとか。また、公式サイトには懸賞付きゲームもある。これがなかなか良くできていてハマるのだが、目標の600点を出すのはかなり困難だ。

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| 雑談 | 17:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/144 HG ジンハイマニューバ その4

 戦艦の主機を流用したという破天荒な設定のMMI-M729。モナカ合わせなので合わせ目を消したいところだが、接続アームを挟み込んでいるので塗装には厄介だ。そこで、後ハメ加工。

1/144 HG ジンハイマニューバ MMI-M729 後ハメ

アタリ線を引いておくと格段に作業しやすい


 まず、パーツを接着せずに組み、リングパーツを逆さに被せて切断位置に合わせる。そして、これをガイドにして、油性マーカーでアタリ線を引く。

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| HG ジンハイマニューバ | 06:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/144 HG ジンハイマニューバ その3

 HG セラフィムガンダムのリリースを気にもかけず、ジンハイマニューバを弄る。今回の改造箇所は、懸案の下半身。腰アーマーの厚みを増し、太腿にロール軸を追加した。

 ジンハイマニューバのコンセプトは、装甲強化と高機動化の両立であることが見てとれる。が、こと装甲に関して強化されたらしき箇所は、胸部と腰のフロントアーマー程度だ。肩とスネには増加装甲があるものの、どちらかというとこれも高機動化を強調するデザイン。左右および後部の腰アーマーに至ってはジンそのままなので薄っぺらく、どうにも心許ない。

1/144 HG ジンハイマニューバ 改造箇所

腰アーマーの曲率に沿ってプラ板を貼るのが意外に難しい


 そこで、1.2mmプラ板を貼り込み、重厚感の向上を狙う。アーマーはゆるやかに湾曲しているので曲率に合わせてプラ板を曲げ、貼り込んだ後に整形。ここで注意したいのは、できるだけ流し込み接着剤を使わないことだ。私は使ってしまったためパーツに多数のクラックが入り、修正に手間取ってしまった。

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| HG ジンハイマニューバ | 13:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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