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G30th

 若井おさむは、今年、仕事が激増したそうだ。その大きな原因は、ガンダム30周年に伴うイベントやコンテンツによるものだという。ということは、来年はパッタリということも考えられるわけで、当人としては気が気ではあるまい。

 ちなみに、ケンドーコバヤシは「(若井)おさむはアムロ・レイやけど、ムーディー(勝山)は仕事、レイ(零)や」と言っていた。キッツイなァ(笑)。

1/144 HG ガンダム Ver.G30th お台場風

ちょっと足下が荒れているが、お台場風に


 で、そのガンダム30周年に伴う記念キット「1/144 HG ガンダム Ver.G30th」。しっかり発売日に買っておきながら積みっぱなしだったが、やっと組む時間ができた。

 今どき腕や脚の合わせ目が正面に来るとか、顔が不細工だとか、股間の下にスタンド用の穴が空きっぱなしだとか、左手の(武器の)持ち手がないとか、ビームサーベルが透明パーツじゃないとか、酷評する人の気持ちもわからなくはない。が、総じていいキットだと思う。

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| 1/144 HG/HGUC | 19:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を観てきた

 けれど、ストーリーレビューや細かな感想はナシ。それらは今さらここで書くことでもないし、まだ観ていない人へのネタバレになっちゃっても不本意なので。ただ一言、やっぱりスゴかった、ということだけは書いておくべきと思う。

 以前なら、ハリウッド映画と日本のアニメを比べるのはそもそもナンセンスだった。が、ハリウッド映画がCGを当たり前のように多用して実在しない像を紡ぎ、アニメーションにおいてもモデリングされたキャラクターや背景、重量や動きなどの物理計算がおこなわれるようになった現在、同一の評価軸で比較することが可能になってしまう気がする。

 となれば、評価の軸として表現以外の脚本の持つ深みやストーリーテリングの上手さ、斬新な演出、緻密な舞台設定、さらにいえばプロモーションの巧妙さなどがクローズアップされてくることは想像に難くない。そのとき、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』はハリウッド映画を超えることができたかと聞かれれば、答えは「ブッちぎりでYes!」だ。あなたも、そう思うでしょ?

懐かしのLMHG エヴァンゲリオン初号機

挟み込みや塗装箇所の多さに挫けて投げ出したまま…


 写真は、ひと昔前にパーツをランナーから切り離したLMHG 初号機。続きを作ることはもうないと思っていたけれど、新劇場版カラーで塗ってみようか、なんてちょっと思った(でも本当は、テレビ版の初号機と新劇場版のそれでは一部形状が違う)。

 今夜の金曜ロードショー『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を観ながら残りのパーツを切り出すなんてのも、止まっていた時間が動き出す感じがして悪くない。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 公式サイト

| 雑談 | 14:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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