2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ラインバレルモデル ラインバレル

先日、件のスーパーに行ったら、カバヤの半額ラインバレルがまだ売れ残っていた。結果的に在庫処分に(率先して)協力することとなったが…。

ラインバレルモデル ラインバレル

ボディおよび各部モールドはハインド・カインドよりシャープ(ただし顔は除く)


 噂に違わぬ不出来。ハインド・カインド同様に合いは悪く、加えてボリューム不足。あちらが逞しいプロポーションなので余計にそう感じるのだが、同スケールである以上やむを得ないのかも…。

 また、腕は挟み込みが多く、精度の低さとあいまって、やや組み立てにくい。太刀の柄は、鞘に格納する部分とゲートとの区別がまったく付かず、私は根本からガッツリ切り落としてしまった。だから、上の写真では太刀を持ったまま。ちなみに、手首はグラグラでユルユルでガタガタなので、手首関節にパテを練り込んで具合を調整した。

 頭部のツノ及び太刀および鞘は、よくいえば折れにくいABSならではの繊細さ。だが、悪くいえば貧弱で迫力不足だ。しかし、なんといっても最大の問題は顔。モールドがダルすぎて、顔のディテール情報がほぼゼロなのだ。どうせシール対応だからこれでいいでしょ、ということか?

 ちなみに、可動は初期の1/144ガンプラ並み、テールバインダー(スタビライザー?)はムクの1パーツ抜きという漢(おとこ)らしさ。ポーズ付けはほぼ不可能。といっても、このデザインを考えるとそれもやむなしだろう。

 このシリーズを作ると無性にコトブキヤのキットが欲しくなるのは、計算された罠なのか!?
スポンサーサイト

| ラインバレルモデル | 06:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。