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MG ジム・クゥエル その1

 何年かぶりにMG(マスターグレード)シリーズを組んでみた。しかも、ジム・クゥエル。0083の最終回に一瞬だけ映るMSがまさかの商品化!? と、当時、多くの国民を困惑させたキットだ。それも今となっては古い話になってしまったが、それでもさすがはMG。30センチ弱の大きさに加え、フレーム入りの脚部はどっしりとしていて、組みながらその重量感を味わうことができるのが嬉しい。

MG ジム・クゥエル パチ組み

このキットもまた、工作の最大の障壁は全身のヒケか


 頭部が前後貼り合わせだったり、大型バックパックの裏側が筒抜けでスカスカだったりと、設計思想の古さを痛感させられる箇所もあるにはある。が、基本的にはプロポーションも良好で組みやすく、特に上半身は立体感に富み、それでいて手を入れたくなる部分もふんだんに残されているという、価格以上の満足感を得られる良キットだ。

 ただし、MGガンダムMk.IIやNT-1アレックス、ジム・カスタムのパーツを組み合わせて設計されたリサイクルキットのため、カトキ先生のオリジナルデザインとは別物と思った方がいい。
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| MG ジム・クウェル | 17:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/144 HG ケルディムガンダム その2

 ケルディム本体のパチ組み終了。基本的にはカッコイイと思うし、GNシールドビットの展開とディスプレイ、スナイパーライフルの折り畳みなどの遊びギミックも充実している。1/144スケールのガンプラとしては非常にデキが良い部類だ。

 ただ、唯一にしてかなり気になるのは、やはり脚。特にスネから下はデザインも馬の脚みたいだし、ギミック的にも不都合が多い。足首の可動が不十分なために、カトキ立ちのように脚を広げて立たせると足底が上手く接地できないのだ。そのうえ、無理に接地させようとするとスネ関節(があるのだ、このキットには)が動いてしまって、脚のアウトラインがO脚もしくはガニマタに見えてしまう。これが大変カッコ悪い。

1/144 HG ケルディムガンダム パチ組み前面

これがベストな立ちポーズなのか!?


 誰もが気軽に手を付けられる改造ポイントのひとつ、フロントアーマーの独立可動。例によって接続軸の中心を切断するだけの簡単工作なのだが、注意したい点がひとつ。軸を切断すると、左右各フロントアーマーの重量配分が 接続軸<アーマー部分 となり、組み込んだときに傾いでしまうことがある。これがなんとも情けない。

 そこで、今回はこれを防ぐため、切断後、接続軸に真鍮線を差し込んで繋いでいる。しかし、前述のように、このキットは格好良く見える開脚角度の自由度が異常に小さく、結果的に立ちポーズで飾らざるを得ないことを考えると、最初から軸を切り離す必要はなかったともいえる。

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| HG ケルディムガンダム | 13:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/144 HG ケルディムガンダム その1

 今さらながら、積んであった1/144ケルディムを組み始めた。思えば、確か発売日に買ったはず。なのに、どうしてこうなった…。

1/144 HG ケルディムガンダム 上半身

頭頂の合わせ目を消すかどうかが悩みどころ


 GNシールド前面展開など特異なギミックを持つ肩など、OOガンダムともまた違った組み立て感覚が楽しい。その代償として合わせ目が目立つが、これはやむを得ないだろう。額のクリアパーツがクリアレッド成型でなかったのは残念だが、塗れば済む話。それより、その下にのぞくガンカメラをクリアパーツに置き換えたいが、ちょうど真裏にダボがあるのが悩ましい。

 極小サイズのフェイスパーツの後ハメは、やはりこの方法が最適か。このサイズなら、特に処理する必要はない気もするけれど。というか、どうせここまで合わせ目の位置を寄せるなら、もう数ミリ寄せて、エッジ上に合わせ目が来るようにしてくれればいいのに。

 もうひとつ気になるのは、折れなのかRなのか、いまひとつハッキリしない肩垂れ(?)側面の曲率。平面による構成として処理するにはそれなりの盛り削りが必要と思われるので、ここはいっそ曲面として、バンダイエッジも含めて丸めてしまった方が手っ取り早いだろう。ついでに書くと、同所上部のうっすらとした小円形の凹みも、モールドなのかヒケなのかわからず悶々とする部分だ(おそらくヒケだろうが)。ヒケで思い出したが、GNシールドビットの表面はヒケだらけなので、忘れず処理したい。

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| HG ケルディムガンダム | 15:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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