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SD ガンダムGP03D その2

 ステイメンを改造。このキット、形こそ間違いなくステイメンなのだが、どことなくそう見えないと感じるのは私だけだろうか。その原因は顔だと思う。GP03Dに限らず、この時代のSDシリーズキットでは目の周辺をほぼすべてホイルシールで再現するため、輝きはするが、立体感に欠ける。また、ツインアイが(とんでもなく)大きく描かれている関係で、それがカトキデザインであるステイメンのイメージにそぐわないのだ。<カトキデザインのガンダムは目が小さい印象で、大きいと大河原チックに見える

SD ガンダムGP03D マスク改造

ブレードアンテナはポリパテ+プラ板で延長して尖らせたが、この後に強度不足が露呈(アンテナ右側も補修状態)。元の長さに切り落として再度削り込み、先端を尖らせた


 そこで、こんなふうにプラ板でツインアイとクマドリ(?)を工作。ツインアイには0.5mm、クマドリには0.3mm板を使用した。ツインアイはやや大きめだが、これはSDなりのバランスを考慮した結果。なお、現行のBB戦士(ストライクガンダム以降か)のツインアイはモールド化されクマドリは別パーツとなり、立体感に富む満足度の高いものとなっている。見栄えの差を考慮すれば、この進化は必然といえるだろう。人形は顔が命。

 足はアンクルガード前のボルトモールドを切除&跡をポリパテで穴埋め。キットのデザインは、ステイメン“らしさ”を考えてここにボルトモールドを加えたのだろう。が、本来ステイメンのボルトはアンクルガードの奥にあるので、ボルトの頭がこの位置に見えるのは、実は誤り。ゲームCGでもボルトは見えない。


SD ガンダムGP03D 背面

顔右上のサブアンテナも前面投映面積が小さくなるよう、薄く削った


 前回のエントリーで“埋めない”と断言した肉抜きだが、あまりに目立つ箇所については、やはりガマンできず、ポリパテで埋めた。また、肘はポリパーツ(ポリキャップ)がむき出しなので、コトブキヤのプラサポ(2)を使用。これは、早い話がコの字型のポリ隠しで、旧来のポリキャップむき出しキット再生の鍵かと思わせるアイディア商品だ。Amazonでも買える。昔は良く自作したものだけれど、割と面倒なんだよね。やるなぁ、コトブキヤ。

 ただ、今回の使用例では、肘周囲のクリアランスが確保できず、やむなく肘を曲げた状態で固定も同然(左右回転は可能)に(涙)。しかしながら、オーキス格納状態では肘を曲げた状態でほぼ固定なので、それでもいいといえばいいのだが。
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| BB戦士 デンドロビウム | 17:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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