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HGUC リック・ドムII その1

 Twitterの模型クラスタで、Twitter模型部なる同好会が発足した。要は、模型好きが集まって気軽にオフ会やWebコンペをやろうという集まりというか“つながり”。そのTwitter模型部で第1回コンペが行われることになり、私も末席に加えていただくことになった。

 テーマ部門として、HGUC ボールの発売を記念した「球コン」、そして、その他の“模型なら何でもあり”のフリー部門の2部門が設定されているが、私はとりあえずフリー部門に参加。キットはHGUC リック・ドムII(ツヴァイ)。

HGUC リック・ドムII パチ組み

肩アーマーのデザインは、ラッキョウと揶揄される


 旧1/144 0080シリーズのリック・ドムIIも評価が高かった(むしろ、こちらの方が設定画的な個性と主張の強さにはあふれている)が、HGUC版ではあくまでドム系統MSとしてプロポーションも洗練(平均化)され、等身と全高が高くなった。ジャイアント・バズも大型して見栄えがいい。なお、リック・ドムIIとドム・トローペンは本来同系統のMSであるはずだが、本作はHGUC ドム・トローペンから、キットの完成度もプロポーションも完全に別物といっていいほど改善されている。いや、トローペンのキットが酷すぎたんだけど。このリック・ドムIIを芯にして改造したらかなりマシになる…かな?

 ちなみに、Twitter模型部第1回コンペの参加作品一覧は、途中経過も含めてこちらの掲示板にて閲覧できる。


  リック・ドムIIは、HGUCでありながらクリアパーツのモノアイシールドが付属した、エポックメイキングなキットでもある。が、残念ながら、モノアイはシール再現だ。そのままでは面白味に欠けるし、せっかくのコンペ出品なのだから、少しは見せ場がほしい。そこでヘルメットの正面をえぐり、モノアイレールとレンズ鏡胴を簡単な工作でそれらしく仕込んでみた。モノアイレールはプラ板の積層、レンズ鏡胴は市販ディテール。

HGUC リック・ドムII モノアイ工作

十字のモノアイガード(赤いパーツ)にほとんどヒケがないのは意外!


 レンズ鏡胴には、定番のHアイズをはめ込む予定。そういえば、旧1/144キットは、モノアイがクリアパーツだったっけ。



   
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| HGUC リック・ドムII | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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