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MG ジム・クゥエル その2

 数年ぶりに、電撃ホビーマガジン(なんと2003年1月号!)の懐かしの付録キット、「ヘイズルヘッド」を発掘。せっかくなので組み込んでみた。が…。

MG ジム・クゥエル ヘイズルヘッド付き 全身

面構成やディテールの形状、粗密などが、首から上と下でまったく異なってしまう


 うーん。頭部キットとしては分割も多く、決して悪い出来ではないのに、どうにもバランスがよろしくない。おそらくは、首から上と下が、まったく違うデザインルールで成り立っているから、いかにも“余所から持ってきました”的風情になってしまうのだろう。とはいえ、そもそも(設定的にも)そういうコンセプトの機体なのかも(あの小説は文体が苦手なので、内容はほぼ知らない)、とも思える。


 ところが、TwitterでこれについてPostしたところ、「MGジム・クウェルは、ボディがまんまGMのライン。でも、HGUCヘイズルはガンダムMk.II寄りのデザインなので、(MGに比べて)違和感が少ない」という旨のレスをいただいた。なるほど、HGUCはクウェルよりヘイズルの方が先にリリースされている(※)から、むしろクウェルが“ヘイズルありき”のデザインなのだ。しかも2号機には背負い物があったりして、ガンダムとしても“らしさ”を感じさせる。

MG ジム・クゥエル ヘイズルヘッド付き 頭部アップ

Mk.II(Ver1.0)ベースのゴリラ顔。クリアパーツやポリパーツ不使用なのは仕方ないところか


 要は、MSも全身の総合的なデザインの整合性が必要なのだということを再確認するに至った、という話。カトキハジメのボディに藤岡藤巻建機の頭を乗せたりすれば、そりゃ変になるはずだ。ヘイズルヘッドの付録は記事タイアップの企画としては面白かったし、雑誌の部数向上にも貢献しただろう。でも、誰もがやはり違和感を感じたのではないだろうか。だから、この手の「無理矢理な部分キット付録」は姿を消してしまった----そんなどうでもいい考察で、今回はおしまい。

※Amazonの商品記述では、HGUCヘイズル2号機が2006/9/24、HGUCジム・クウェルは2007/1/21


  

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| MG ジム・クウェル | 12:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

HGの

通りすがりの者ですが電撃のHG流用キットヘッドをMGに付ける事態に無理が有ると思うのですが。違和感有り過ぎでは無いかと思います。

| 通りすがり | 2014/01/20 18:04 | URL | ≫ EDIT

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| | 2014/01/21 18:27 | |















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