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1/144 HG OO(ダブルオー)ガンダム その5

■1/100はツインドライヴが発光
 超絶な可動と低価格で絶賛されている1/144 HG OOガンダム。11月に予定されている1/100は、電飾ユニット組み込みにより、GNドライヴが光るのだとか。なんとも挑戦的な開発姿勢にも思える。が、考えてみれば、すでにPGをはじめ、点滅式パトランプが付いたMGイングラム(WXIII版)(AA)1/60 ストライクフリーダムガンダム ライトニングエディション(AA)1/350 宇宙戦艦ヤマト(AA)などでバンダイは電飾というファクターを積極的に採り入れており、今回のOOにはこれらの経験によって蓄積されたノウハウが集約されることだろう。

 そういえば、HY2MG(MGシリーズ用のLED電飾ユニット)なんてのもあったっけ。思えばあれは少々時代を先取りしすぎて、あまり成功しなかった不幸な商品だった。電飾に対するユーザーの意識が変わった現在なら、また違った認識で迎えられる可能性も…。

■ツインドライヴ裏面の処理
 さて、その1/100が発売される前に、なんとか決着を付けたい1/144 HG OOガンダム。その最大の特徴ともいえるツインドライヴユニットは、裏面が肉抜きでスカスカ。しかも、これがかなり目立つ。もろに低価格化のしわ寄せを食らってしまったこの部分は、できればふさいでおきたい。が、円形のドライヴ基部が突き出ているせいで、処理がやや面倒だ。ポリパテで埋める手もあるが、飾っている間に自重で垂れ下がってきてしまうのを防ぐためにも、できれば中空にしておく方が得策だろう。

1/144 HG OOガンダム GNドライヴユニット裏

ポリキャップ周辺部は、デザインとしてのアクセントのためにあえて残してみた。また、支持アームの底にも肉抜き穴が空いているので、ここもふさぐ


 そこで、0.5mmプラ板を使ってフタをする。0.5,mmのプラ板はハサミで切れるので、ボール紙感覚の工作が可能だ。ふさぐ面積よりやや大きめにプラ板を切り出し接着、乾燥後に削りながら形を合わせていくのが基本。今回は、ドライヴ基部の半円形や接続ピン出し用の穴を先に作ってから接着し、アウトラインをパーツの形状に合わせた。


 半円部分は、まずプラ板をパーツに重ねて大まかなアタリを取り、ハサミで切る。といっても、そうそうキレイに切れるわけもなく、半円がガタガタでいびつな形になってしまうだろう。が、それでも問題ナシ。400番のペーパーを指に巻き、半円部の縁に当てて縦方向に擦ってやれば、容易に形を整えることができる。

 天板の接続ピンを出すための穴は、ピンバイスで一発開け。3mm径のピンバイスがちょうど合うから、ぜひダイソーで買っておこう!

■肩の中にも気を使う
 ついでに、キットのままだとまる見えの肩アーマーの接続ピンも隠してみた。プラ板の細切れを張っただけの簡単工作。しかしながら、その効果はなかなかどうして、馬鹿にできない。

1/144 HG OOガンダム 肩アーマー裏

ある意味定番工作だが、このキットではそれもやりやすい


 繊細さを要求される工作では決してないが、唯一の注意点はプラ板の太さ(厚さではない)。要は四角形の短辺の長さで、ここが長いと、肩口のU字のポリキャップ隠しパーツに当たってしまう。塗膜の厚さも合わせて考慮し、クリアランスを確保することが大切だ。ちなみに、上の写真の太さだとギリギリでアウト。<撮影後に判明して、デザインナイフで削るハメに(涙)

1/144 HG OOガンダム 肩アーマー内クリアランス

プラ板とポリキャップ隠しとのクリアランスは、少なくともこの程度必要



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| HG OOガンダム | 12:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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