PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

1/144 HG OO(ダブルオー)ガンダム その9

 前回エントリーでの検証をふまえつつ、工作のしやすさなども勘案して、GNドライヴの発光部の処理を2案考えてみた。

■第1案:斜め断面の発光面を再現
1/144 HG OOガンダム GNドライヴ 発光部 第1案

3mm角棒を加工。×6個を揃えるのは難儀ではある


 第1案は、テレビ本編や1/100 ダブルオーガンダム(AA)で見られる急角度の斜め断面がポイント。3mm角プラ棒を加工してはめ込んでいる。発光部をもっと中心側に寄せることも考えたが、穴の形状が奥に向かって狭まっているので両側面のテーパー処理が必要になってしまうのだ。それに、発光部の縁がスラスターベーン風に見えるのもありかと判断して、この形に。


■第2案:透明プラ板で自然発光
1/144 HG OOガンダム GNドライヴ 発光部 第2案

穴の中には透明プラ棒を仕込んだ。この乱反射により、集光率が上がる…か?


 2案目は、自然発光を重視。着色済みのPET樹脂製下敷きを穴の断面形に切り出してはめただけだが、雰囲気そのものは悪くないと思う。底板状態になっている発光面は、切り出す形を工夫すれば斜め断面にもできそうだ。なお、PET樹脂は接着剤を選びそうなイメージがあるが、意外にも普通のプラスチック用接着剤が使える。

追記:■第3案:透明プラ板+斜め断面化
1/144 HG OOガンダム GNドライヴ 発光部 第3案

穴の形に合わせて微妙な形状調節を繰り返す必要がある


 そこで作ってみたのがこれ。要は切り出す透明プラ板片の天地を長くしただけだが、発光部面積が増えるので見栄えは良い。ただ、試してみないと判らないが、PET樹脂は塗装が乗らない可能性がある(これは第2案に関しても同じ)のだ。であれば、周囲の黒縁が塗れないことになる。まぁ、たとえ塗れたところで滅法細かい作業になってしまうが…。

■第4案:プラ板で囲ってノズルを表現
1/144 HG OOガンダム GNドライヴ 発光部 第4案

苦労した割に、肝心のデキはイマイチ


 そしてなぜか第4案。プラ板片で周囲を囲み、ノズル的な立体感を出すとともに塗装を可能にしてみた。けれど、発光部の面積が極端に小さくなってしまうのは依然として無視できないデメリットだろう。それに、この作業×6には腰が引けてしまう(修行僧じゃあるまいし…)。ならばいっそ、市販のノズルパーツを利用した方が造形も良く、精度も出せる。

 以上の検討の結果、第3案に決定。縁の処理についても対策のヒントを見つけた。が、これについてはまた後日。

関連記事

| HG OOガンダム | 08:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://g3.blog2.fc2.com/tb.php/25-d2afd8ae

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。