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1/144 HG GN-X(ジンクス) その1

■5年目のGN-X(ジンクス)
 復帰一発目は、手堅く新しめの1/144スケールから「HG GN-X」に決定。巷での評価が高く、また各模型誌で作例も発表済みとあって製作のヒントも豊富だろう、というのが選択の理由。

1/144 GN-X ボックスアート

いっぱい買ってくださいね、というメッセージがダイレクトに伝わるボックスアート


 低価格ながら、パーツ数は思いのほか多い。が、そのおかげで塗装をしなくてもかなり劇中のイメージに近付けることができる。GNドライヴのクリアパーツが無色透明なのは、塗装派への配慮とコストダウンの一環だろうか。ちなみに、ここも含め、塗り分けが必要な部分にはホイルシールで対応。無塗装派にも嬉しい。


■限りなく正解に近い解答
 作業を進める上でひとつの指針となってくれるのが、月刊ホビージャパン9月号掲載の更井廣志氏によるGN-Xだ。GN粒子発生装置などの先端を先鋭化したことで、放射状方向に拡散するGN-Xのフォルムをより効果的に演出、パーツ各部のエッジ調整や肉抜き部のケアなど、細部の処理も非常に参考になる。

1/144 GN-X 膝アーマー

接合部を完全に面一にするには、かなりの削り込みが必要


 例えば膝アーマー。キットは2パーツ構成で、そのまま組むと中心部に設定画にはない分割線ができてしまう(単なる合わせ目というより、「分割線」的な線が生じる)。設定画にない分割線そのものは個人的に十分アリだと思うのだが、ことGN-Xの膝となると話は別だ。ボディの中心から斜め下に広がるラインのスピード感をこの線が殺してしまう。そこで、更井氏作例に倣ってパーツを接着、1パーツ化して合わせ目を消した。なお、1パーツ化してしまっても、装着にほぼ影響はないと思う。気になる場合は、膝フレーム側の膝位置にある2本のダボを片角のみ削るという手がある。



 (月刊ホビージャパン9月号の)P.56に掲載されているパーツ一覧の写真を目を皿のようにして眺めれば、工作のヒント(というより“正解”に近い)はほぼ掴めるはずだ。が、この写真からはわからない注意点もある。ヒケだ。

1/144 GN-X GN粒子発生装置

胸部GN粒子発生装置の下部(写真右上)は、完成後も穴が空いたままになるので、更井氏の作例同様、プラ板で塞ぐ


 特に注意すべき箇所は、胸部と腰部のGN粒子発生装置。ヒケ処理後は、金型の抜きの方向上もともと甘いスジボリがさらに甘くなるので、彫り直しは必須。スジボリが苦手な身としては、正直、気が重い。


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| HG GN-X(ジンクス) | 09:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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