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電撃ホビーマガジン2月号付録 GNセファー

 正式発売日より4日遅れではあるが、GNセファー付きの電撃ホビーマガジン2月号を買ってみた。近所の中型書店で買ったのだが、これがラスイチでギリギリセーフ。先月号のラジエルより捌けが早い気がする。それともアレか、みんなヴェーダ(編集部)の推奨プランどおり3冊買いしているのか。

 さて、MGシナンジュ Ver.Kaに興味のない私にとって本体の雑誌は特に見るべき所もないので、さっそく目的の付録キットの箱を空けてみる。

電撃ホビーマガジン2月号付録 GNセファー ランナー状態

ラジエル同様、白一色成形のランナー1枚構成だが、別途台座が封入されている


 相変わらずシンプルなキット構成ではあるが、シャープなエッジが実に小気味良い。バンダイ製キットでありながらバンダイプロダクツという枠から外れているため、いわゆる“バンダイエッジ”がなく、EXモデル的なメリハリの効いた立体感がある。


電撃ホビーマガジン2月号付録 GNセファー ランナー状態

バンダイエッジを処理する必要がないのは嬉しい。なお、ゲートは通常タイプ


 GNプロトビット部に刻まれた、スピーカーコーンにも似た○モールドは、GNプロビット連結用のマウントラッチという設定。ここに追加ビットが連結されるが、それを再現するには開孔(+ポリキャップ内蔵)+クロー側に接続軸作成という工作が必要。まぁ正直、そこまでやらんでも、と思う。
 
 本誌の内容の薄さを考えると割高ではあるが、ラジエルだけでなく、他の1/144 HGのOOシリーズ各ガンダムに接続できるというプレイバリューは非常に面白い。これを一機作ってしまうと、接続させて遊びたいがためにセカンドシーズンのみならずファーストシーズンのガンダムまでひととおり揃えたくなってしまいそう。まさに、バンダイの思う壺だ。<アスキーメディアワークスからバンダイへのプレゼン企画書に書かれていそうな内容
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