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1/144 HG GN-X(ジンクス) その2

 顔パーツを後ハメ加工。などと、模型誌の記事にはさらりと書いてある。が、具体的な加工の仕方には言及していない。前回のエントリーでも触れた月刊ホビージャパン9月号掲載の更井廣志氏が加工したパーツ一覧写真を凝視するとその答えがわかるが、記事本文中には、やはり触れられていない。知りたいのは後ハメ加工をした「事実」より、その「方法」なのに。

1/144 GN-X 顔

マスクパーツは最初からこの形でも問題ないと思うが…。なお、GNバルカン砲口はピンバイスで彫り込んだ


 そこで、ここに正解(加工後の形)を大きく掲載。マスクパーツ(写真中央)の両脇の固定軸をデザインナイフで削り取る。ただそれだけなのだが、意外に気付かなかったりする。


1/144 GN-X 両脇

両脇パーツの内側を塞ぐときは、なるべく薄いプラ板を使用する。一方、ディフェンスロッドの肉抜きは、プラ板で塞ぐと厚みが出てシールド面から浮いてしまう。そこで、ポリパテで埋める


 胸の疑似太陽炉を挟み込む両脇のパーツは、FGよろしく中面がスカスカ。リアビューでは結構目立ってしまうので、プラ板で塞ぐのがオススメだ。塞ぎ方については、やはり更井氏作例のパーツ写真を参考にした。また、GNシールドのディフェンスロッドは先端部分を尖らせて、裏面の肉抜きをポリパテで埋めている。


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