PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

1/144 HG ジンハイマニューバ その4

 戦艦の主機を流用したという破天荒な設定のMMI-M729。モナカ合わせなので合わせ目を消したいところだが、接続アームを挟み込んでいるので塗装には厄介だ。そこで、後ハメ加工。

1/144 HG ジンハイマニューバ MMI-M729 後ハメ

アタリ線を引いておくと格段に作業しやすい


 まず、パーツを接着せずに組み、リングパーツを逆さに被せて切断位置に合わせる。そして、これをガイドにして、油性マーカーでアタリ線を引く。


 続いて、アタリ線に沿ってノコ刃を入れ、スパッと切断。切断面を軽く均(なら)した後、コーン部分のみ接着して合わせ目を消す。

1/144 HG ジンハイマニューバ MMI-M729 後ハメ

丁寧に作業するに越したことはないが、切断面に神経質になる必要はない


 エンジン基部の合わせ目は接着せず、分割線モールドとして処理。これで、塗装時に接続アームをマスキングする必要がなくなる。ちなみに、上面の合わせ目はフェアリングで隠れてしまうので、分割線をモールド処理するのは下面のみでOK。ただ、実際にはこれもほとんど目立たないので、面倒なら省略してしまってもいいだろう。

 合わせ目がもっとも目立つのは、インテークらしきフィン部分。この部分もパーツを切断、分轄して後ハメすれば合わせ目を消すことも不可能ではない。が、よく見るとフィン上に段落ちモールドがあり、その上にもバッチリ合わせ目が走っているのだ。ここはこういうデザインと割り切ってしまうのが精神衛生的にも良いだろう。あるいは徹底的にこだわるなら、フィンのモールドをまるごと削り落としてしまい、薄いプラ板で作り直すというのも手だ。

1/144 HG ジンハイマニューバ MMI-M729 後ハメ

合わせ目を消したコーンパーツは、塗装後に接着が必要


 合わせ目を消した(写真ではまだ消していないが)コーンパーツを組込むと、こんな感じに。最終的にはこれにフェアリングが付くので、切断部分はほぼ完全に隠れてしまうことになる。
関連記事

| HG ジンハイマニューバ | 06:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://g3.blog2.fc2.com/tb.php/58-8603c5ff

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。