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1/144 HG ジンハイマニューバ その6

 ザクの意匠を受け継ぐジン(マスクのデザイン的にはゲルググの方が近いが)は、当時のキットの例に漏れずマスクとモノアイシールドが一体成形され、モノアイはシールで再現されるようになっている。この仕様も今さらなので、できればモノアイを再現したい。が、頭部パーツを見渡す限り、それに適したパーツ構成にはなっていないようだ。

1/144 HG ジンハイマニューバ 頭部

マスクパーツ側に、のりしろ用のプラ板片を接着


 でもまぁ、いざとなれば何か手は見つかるだろうと、あまり後先考えずにシールド部分を切除。


1/144 HG ジンハイマニューバ 頭部

モノアイの可動を仕込むスペースは、さすがになかった


 本体に組み込んでみた。モノアイ窓の上下幅を狭めることができるので、睨みの利いた少々精悍な顔立ちになる。非常に簡易ではあるが、カメラ部分も工作。しかし、モノアイシールドを再現する有効なアイディアが依然として思い付かない。薄い透明プラ板を組み込んでみたりもしたが、どうも思うようにいかないのだ。

1/144 HG ジンハイマニューバ テールスタビライザー

根本と先端の折れ角に合わせてプラ板を貼る


 バックパックに接続するテールスタビライザー(上下稼働するデザインには見えないので、“スタビレーター”ではないと思われる)は裏面がスカスカの単なるフェアリング状態なので、プラ板でふさぐ。Zガンダムのテールスタビレーターのように解釈すれば、ここにバーニアがあったりしそうだ。が、Zプラスでは(バーニアは)付いていないので、このような平面のままでも良いだろう。

 残るは最大の難所、スネの後ハメ加工。ネットで調べてみても、ここに関してはみな諦めているようで、工作の例が見つからない。さて、どうしたものか。
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| HG ジンハイマニューバ | 10:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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