2009.05.05 Tue
1/20 S.A.F.S その2

顔は少々彫り直した。鼻の穴もちゃんとある
このサイズならあまり気にする必要はない気もするが、ウェルドラインやパーティングラインの処理忘れ、パテ表面の荒れ、浅いモールドの彫り直しなどをおこなっておく。なお、肩章のポッチや半ズボン両脇のベルト通しには合わせ目が来るので削り落とし、市販ディテールアップパーツと0.3mmプラ板で作り直した。

“フタをされた半ズボンの裾”から脚が生えた状態
本来、シャツ襟の内側や半ズボンの裾の中は彫り込むか開口するのがベター(※)なのだろうけれど…。私にはそのための道具も技術も根性もないので、今回は見なかったことに(汗)。
もしやるのなら、裾にミゾを彫り込むより、一度両脚を切断してしまい、裾の中を彫り込んだ後再接着した方が早そう。もちろん、併せて太腿の延長工作が必要だ。ただ、小さなフィギュアとはいえ、こうリアルだと腕や脚を切り刻むのは気分の良いものじゃあないかも。
※アーマーモデリング・エクストラ No.2に掲載された(フィギュア)「工作のポイントなど」で、モリナガ・ヨウ氏は袖口の開口を“唯一の必修”としている
| 1/20 S.A.F.S | 18:33 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑



サフ吹いた写真を見ると、かなりリアルですね。
確かにちょっと不気味な気もします(笑)。
真マジンガーに出てくるグロイザーXは敵として登場ですね。OVAのジャイアントロボと同じようにいろいろ他の永井作品からもアレンジされたりして出てくるのではないでしょうか。
まあ、今はテンポがちょっと遅すぎると思うのでその辺をこれから改善して欲しいものです(もう出来上がっていて無理かもしれませんが)。
| tekitou9999 | 2009/05/07 01:42 | URL |