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1/20 S.A.F.S その9

 あちこちから聞こえてくるホビーショーの噂にも惑わされず、一心不乱にS.A.F.Sに取り組む。その甲斐あって(?)、いよいよS.A.F.Sが立った。安定感も文句なし。鉛の効果が実感できる。

1/20 S.A.F.S 組み立て途中

コクピットシートは撮影時の見栄えを考えて一応置いてみたものの、最終的には組み込まれない予感


 ボディシェルの合いが厳しいので、接着後、合わせ目に溶きパテを塗りたくって輪ゴムでしばき上げた。このまま丸一日以上は放置したいところだが、私がそのプレイに耐えられるかどうかが問題。あぁ、見ているとペーパーを掛けたくなるッ!


1/20 S.A.F.S 股間ヒンジ破損

ガッツリとクラックが! こうなっては、可動をスッパリ諦めて全接着(というか、元々可動なんてしないも同然だし)


 このS.A.F.S、股関節のユニットがもろいことで有名らしい。案の定、私も、股関節ヒンジを前後で挟み込んでいるフレームを割ってしまった。しかし、これは明らかな設計ミス。軸の勘合がキツめでありながら、可動時に掛かる力を支える(本体に逃がす)部分がまったくないのだ。元々プラも硬く粘りがないから、これでは簡単に折れてしまうのも無理はない。

 まぁ、元々可動を期待していた訳でもない。そこで、割り切って流し込み接着剤で完全固定。多くの先人たちがほとんどの関節パーツを無視して製作されている理由は、見た目的だけでなくキットの構造面からも非常に合理的なのだということがやっと理解できた…。

 なお、1枚目の写真でS.A.F.Sの足下に敷かれているのは、月刊モデルグラフィックス 2001年3月号。話題のルナダイバーが初出となっているのに加え、ヨ式塗装法が手順を追って詳しく解説されている永久保存版だ。

ルナダイバー(横山オリジナルモデル)製作過程

正月早々、朝4時にルナダイバーの尻尾をわしづかみにしてサフを吹くセンセの雄姿も掲載


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| 1/20 S.A.F.S | 10:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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