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1/144 HG ケルディムガンダム その1

 今さらながら、積んであった1/144ケルディムを組み始めた。思えば、確か発売日に買ったはず。なのに、どうしてこうなった…。

1/144 HG ケルディムガンダム 上半身

頭頂の合わせ目を消すかどうかが悩みどころ


 GNシールド前面展開など特異なギミックを持つ肩など、OOガンダムともまた違った組み立て感覚が楽しい。その代償として合わせ目が目立つが、これはやむを得ないだろう。額のクリアパーツがクリアレッド成型でなかったのは残念だが、塗れば済む話。それより、その下にのぞくガンカメラをクリアパーツに置き換えたいが、ちょうど真裏にダボがあるのが悩ましい。

 極小サイズのフェイスパーツの後ハメは、やはりこの方法が最適か。このサイズなら、特に処理する必要はない気もするけれど。というか、どうせここまで合わせ目の位置を寄せるなら、もう数ミリ寄せて、エッジ上に合わせ目が来るようにしてくれればいいのに。

 もうひとつ気になるのは、折れなのかRなのか、いまひとつハッキリしない肩垂れ(?)側面の曲率。平面による構成として処理するにはそれなりの盛り削りが必要と思われるので、ここはいっそ曲面として、バンダイエッジも含めて丸めてしまった方が手っ取り早いだろう。ついでに書くと、同所上部のうっすらとした小円形の凹みも、モールドなのかヒケなのかわからず悶々とする部分だ(おそらくヒケだろうが)。ヒケで思い出したが、GNシールドビットの表面はヒケだらけなので、忘れず処理したい。

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| HG ケルディムガンダム | 15:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HGUC リック・ドムII その3

 13日は、Twitter模型部のオフラインミーティングだった。私はリック・ドムIIを持って行くと宣言していたが、作業は遅々として進まない。とはいえ、プラ地丸出しのものを持って行くのはさすがに気が引けるので、出発時間ギリギリまで粘ってサフを吹いた。まるで参考出品状態だけれど、Webコンペ締め切りまでにはなんとか。

HGUC リック・ドムII サフ状態

これはこれで美しいのだけれど

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| HGUC リック・ドムII | 13:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HGUC リック・ドムII その2

 工作については8割方が終了。といっても、基本的にキットの出来が良いので大改造箇所がなく、したがってフォルムは素組みとほとんど変わらないのが困る。首の付き方を変更したり、ウェストを延長したりしているのだが、比べて比較しなければ、その印象に差はないといっていい。

HGUC リック・ドムII

大きすぎる手(拳)は、HDM(リックドムII用)に交換したが、なぜか軸がユルユル


 プロポーションで差別化できないなら、スジボリで…とも考えたが、元々苦手なうえ、気の利いたパネルラインも思い浮かばないのでやめておく。スカートの中のバーニアには多少手を入れたい箇所が散見されるが、これを頑張っても、やはり外見は変わらないのだった。

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| HGUC リック・ドムII | 13:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HGUC リック・ドムII その1

 Twitterの模型クラスタで、Twitter模型部なる同好会が発足した。要は、模型好きが集まって気軽にオフ会やWebコンペをやろうという集まりというか“つながり”。そのTwitter模型部で第1回コンペが行われることになり、私も末席に加えていただくことになった。

 テーマ部門として、HGUC ボールの発売を記念した「球コン」、そして、その他の“模型なら何でもあり”のフリー部門の2部門が設定されているが、私はとりあえずフリー部門に参加。キットはHGUC リック・ドムII(ツヴァイ)。

HGUC リック・ドムII パチ組み

肩アーマーのデザインは、ラッキョウと揶揄される


 旧1/144 0080シリーズのリック・ドムIIも評価が高かった(むしろ、こちらの方が設定画的な個性と主張の強さにはあふれている)が、HGUC版ではあくまでドム系統MSとしてプロポーションも洗練(平均化)され、等身と全高が高くなった。ジャイアント・バズも大型して見栄えがいい。なお、リック・ドムIIとドム・トローペンは本来同系統のMSであるはずだが、本作はHGUC ドム・トローペンから、キットの完成度もプロポーションも完全に別物といっていいほど改善されている。いや、トローペンのキットが酷すぎたんだけど。このリック・ドムIIを芯にして改造したらかなりマシになる…かな?

 ちなみに、Twitter模型部第1回コンペの参加作品一覧は、途中経過も含めてこちらの掲示板にて閲覧できる。

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| HGUC リック・ドムII | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1/100 ズゴック その1

 歳をとると、昔のものを懐かしむ習性が顕在化する。加えてモデルグラフィックス方面で旧キットが盛り上がっていることもあり、最近、新製品より旧キットばかりに目が行く。そこで、数年前、箱なし未開封(ジャンク扱い)250円で購入した旧1/100シャア専用ズゴックを組み立ててみた。

 クロー(アイアンネイル)基部に謎のスプリングが組み込まれているなど、いかにも昔的な凝ったギミックこそあれ、プロポーション的には(旧)1/144キットをそのまま大きくしただけの印象。ディテールもきわめてシンプル、というよりほぼないので、実寸の割にスケール感がまったく伴わないという…。

1/100 ズゴック 仮組み

精一杯格好良く立たせてみた。これでも組立説明書の写真に比べれば…


 しかしながら、それが旧キットならではの“ほっとする”持ち味でもあるわけで、何らかの手を加えるかどうか躊躇するのも事実なのだ。それに、ガンダムやザクのようないわゆる“人型の手”がないことは、見栄えに関してかなり有利に働いている。旧キットの穴あきゲンコツは、それだけで時間を30年巻き戻してしまう。見る者が私のようなアラフォーオヤジであれば、甘酸っぱい青春が甦りこそすれ、若者なら激萎えは必至。HGUCの手首があれだけ批判される昨今、1/100ドムの手首なんか見た日には即死だろう。だが、ズゴックにはそれがない。これは大きなアドバンテージだ。

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| 1/100 ズゴック | 09:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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